- トップページ >
- インタビューページ一覧 >
- なぜかプロが育つ会社の環境研究(シスコシステムズ合同会社)
なぜかプロが育つ会社の環境研究
シスコシステムズ合同会社
Sales Force Development
プログラムマネージャ
川崎 美和子さん
入社年次に関係なく積極的な人材にチャンスを提供する。
コンピュータネットワーク機器のトップブランドであるシスコ。 優れた製品・ソリューションを生み出し、提供する人材を育てる企業風土とは。
御社の事業領域と トピックスとなる 具体的な取り組みは?
シスコはネットワーク機器およびソリューションを提供しているコンピュータネットワーク業界のリーディングカンパニーです。その事業領域はネットワークインフラ製品の開発だけにとどまりません。シスコは機器を組み合わせたビジネスの基盤となる先進的なネットワークソリューションの提案から運用保守まで幅広く展開しています。さらに音声、映像などの新分野に向けて、ネットワークプラットフォームの提案を目指しています。日本法人の主なミッションは、国内のユーザに対する提案や保守運用、トラブルシューティングです。また、高度な技術力と提案力をもとに先進的な活動にも数多く取り組んでいます。例えば教育の分野において、大学と提携しシスコの先進的なICT技術を提供したグローバル人材育成プログラムです。このプログラムでは、テレプレゼンスやWebExなどのICT技術を使用し、海外の機関や学生と交流する新しいスタイルの授業をサポートしました。
新卒に期待する役割は?入社3年以内にどんな経験が積める?
新卒者を受け入れることは、シスコにとって会社が成長していく上で大切なことです。当社にはオープンコミュニーケーションという考えがあり、誰もが自由に意見できる環境が整っています。新卒者には既存社員にはない斬新な発言を期待しています。自身の成長はもちろん、組織の活性化のために、何事にも興味を持って、積極的に発言し、挑戦してほしいです。また、社長などの経営陣と面談するチャンスもあるので、こうした機会も積極的に利用して自身を成長させてほしいと考えています。
会社が若手に提供できるキャリア形成上の「成長の機会」とは?
当社には、積極的で意欲的な社員にどんどん責任ある仕事を任せていく風土が根づいています。案件や職種によって異なるため一概には言えませんが、例えば営業職であれば、大切なお客さまと米国本社の幹部社員とのミーティングを若手社員が企画することもあります。また、技術職も渡米して最先端技術を学んで日本法人の従業員やパートナー様にフィードバックするなど責任のある仕事に携わるチャンスがあります。当社は若いうちから責任ある仕事に携わることで、ビジネスパーソンとして大きく成長できる環境なのです。ほかにも2年目以降には後輩の指導なども担当します。人に教えることで自身も大きく成長できるでしょう。しかし、これらのチャンスは誰にでも用意されているものではなく、個々人の成長に応じて得られるものです。ご入社される方には、成長意欲を持って、積極的に日々の業務を担当し、ぜひこうした成長のチャンスをつかみ、活かしてほしいですね。
就活typeインターンシップ・プレミアムイベントを運営する株式会社キャリアデザインセンターは
「プライバシーマーク」認定事業者です。






何のための就職か、その本質を伝える情報誌
最上流の企業が集結!毎年大人気のイベントの開催情報をチェック!
2010年6月7日(月)に2012卒向けインターンイベントが開催されました。

