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わたしの就活「納得の1社」を見つけるまで
JPモルガン証券株式会社
クレジットフロー セールス部 アソシエイト
村川友紫氏
上智大学在学中に塾講師などを経験し、教育業界への興味を持つ。教員免許を取得するが、就職活動を通じて実社会での経験を積むことの大切さを実感し、一般企業での就職を決意。2006年4月にJ.P.モルガンに入社
自由な旅のように素直に興味ある企業・業界と接して、最後は人の魅力で決めました。
「自分は社会に対して何ができるだろうか?」
村川友紫氏は、学生時代から、余命が限られた難病の子供たちをディズニー・ワールドへ無料招待する施設でボランティアとして働くなど、社会参加に強い思いを持っていた。当初は教師を目指していたものの、次第に社会の成り立ちや動き、その中での企業の役割について関心を持つようになり、進路を変更して最終的にはJ.P.モルガンに入社。経済の血液といわれる金融機関で、社会と関わっていきたいと考えたのだ。
「教師を目指す中で、教師と一般社会の接点の少なさを感じました。まずは、自身が社会経験を積むべきではないかと思い、企業への就職を考えるようになったのです」
この思いがきっかけとなり、好奇心に従って興味ある業界や仕事を中心に、就職活動を開始した。最初に参加したのは、不動産投資会社のインターンシップだった。
「もともと、社会勉強の一環として少額ながら不動産投資をしていたため、興味を持っていました。インターンシップに参加して、初めて個人と組織でできることの違いを体感し、会社やビジネスに強く興味を持つようになりました」
その後も素直に興味ある企業へアプローチを続けた村川氏。多くの企業を訪れ、会社という組織について考え続けた。その結果、ビジネスにおけるお金の流れの重要性を考えるようになり、金融業界へ興味を持つようになる。そうした時期に出合った企業がJ.P.モルガンだった。
面接で涙を流す上司の暖かさが入社の決め手
「J.P.モルガンは外資系企業だったため、“ドライな会社”という先入観を持っていました。しかし、社員と話をしてみて、すぐにその考えが間違いだと気づきました。若手からシニアまで、とにかく大勢の人に会いましたが、明るくて魅力的な社員ばかり。会う場所も様々で、時にはディナーの席もありました。楽しいだけではなくて仕事に対しては熱く、ストイックな姿勢を持っているところにも憧れました。入社前から、目標となる先輩に出会うことができました」
多くの人と接点が持てる営業職を志望していた村川氏は、面接を“自分を売り込む機会”と考えていた。そのため、自分を知ってもらうために、いろいろな話をしたという。なかには冒頭で紹介したボランティアの話があった。
「印象的だったのが、当時の部門長との最終面接でした。忘れ難い経験となったボランティア体験の話をしたのですが、驚くことに涙を流しながら聞いてくれたんです。その暖かさに感動しました」
この涙の面接が決め手になり、入社を決意。現在は、世界経済に大きな影響を与えるダイナミックな仕事に携わりつつ、魅力的な仲間に囲まれて活躍している。まだ、先の話だが、現役引退後は教育に関わる仕事をしたい、という次なる目標も持っている。
今やっている業務内容は?
企業の信用力であるクレジット商品を扱う
わたしが所属するクレジットフロー セールス部のミッションは、社債やCDSといったクレジット商品を販売すること。この仕事の魅力は、お客さまと長期的な信頼関係を構築できることです。信頼関係をもとに、お客さまの考え方を理解し、喜んで頂けるような提案を行えます。お客さまは大手企業ばかりですから、実社会への影響も大きいですね。また、J.P.モルガンでは、若手社員の意見を取り上げ、経営陣と一緒に話し合うコミッティーがあります。わたしは若手のキャリアを考えるチームに所属。研修内容の検討などを通じて会社全体のプロジェクトにも参加しています。
就活typeインターンシップ・プレミアムイベントを運営する株式会社キャリアデザインセンターは
「プライバシーマーク」認定事業者です。






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